『太陽と月』NO.2
夕方になって晃の家のチャイムが鳴った。
「晃ちゃーん!架菜ですよー!」
と大声で架菜が晃を呼んだ。
晃は、呆れながら玄関のドアを開けて、
「…………。もう少し普通に来れないのか…」
と架菜に言った。
「わかった☆今度からそうするv」
とウインクしながら言った。
晃は、諦めて架菜を家の中へと入れた。
外見だけでは判断できないが晃は、お坊っちゃんなのである。
家の中も当然広い。
でも、そこらへんのお金持ちと違う所があった。
庭に、遺跡があるからだ。
遺跡は、ずっと昔から代々受け継がれて来たらしい。
だが、晃はそんなのに全然興味がなかった。
晃と架菜は廊下を歩きながら、
「わくわくするね〜♪」
「…………………。するか…?
それよりもうすぐ期末テストだろそれの方が、わくわくするぜ?」
と架菜に言った。
「晃ちゃん。それおかしいよぉ〜?
普通嫌いだって…。」
と晃に反論した。
「いや。簡単だろ?」
とさらに晃が返してきた。
「まぁ〜頭が良いからそんなことが、言えるんだろうけど…
勉強してないのにどうしていつも満点なんだろうね…?
それこそ未知だよ。」
と架菜が膨れっ面で、言った。
晃と架菜は、荷物を部屋に置き遺跡がある裏庭に向かった。
「ふぅ〜いつ見てもでっかい扉…。」
と扉の大きさに圧倒されながら架菜が言った。
「俺は、この扉無意味にデカイと思うぞ…
しかも開かないし…」
と晃が言うと
「それがいいんじゃない!?
開かない大きな扉…
その中に未知なるのもがぁ…(惚)」
と架菜が輝きながら(?)、扉を見つめて言った。
晃は、その光景を見て後ずさりをした。
架菜は、そんな晃に気付かず晃に
「早く調べよう☆」
と言って、扉を調べ始めた。
晃も渋々手伝いをした。
数分後…
二人『……………。』
「なんなのよー!!!扉開かないし、何も起きないしー!!!(怒)」
と架菜の声が庭で響いた。
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アトガキ
すみません。
書くの遅い癖に変な文…(汗)
そして、文が短い…
勘弁して下さい。(謎)
だっ…誰かアドバイスをして下され…(泣)
これ以上なにを書けばいいのかわからないので、
このへんで…。(ぉぃ)